梅雨明け迄にはまだ2〜3週間位要しますが、皆さん、体調管理や食中毒には十分注意してお過ごしくださいね。
さて、今月の私の最大の関心事は、仕事?や総選挙のことではなく、7月22日の皆既日食による天体ショーにあるのです。
太陽が月に隠れ、あたりが瞬く間に暗くなっていく現象が46年ぶりに出現するのです。
残念ながら奄美大島方面でないと、太陽がすっぽりと月に隠されることはなく、逆三日月の形状になるらしいのですが、昼間なのに薄暗くなるのは確実ですよ。
私が小学生の時、今は亡き父がろうそくの炎で煤をつけてくれた小さなガラス片を透して、太陽の満ち欠けにより周囲が夕方のようになっていく現象を、驚きと神秘な気持ちを抱きながら見続けた記憶が今も脳裏に残っています・・・。
また2001年冬の夜明け前の東空に、大量に降り注いだ獅子座流星群の流れ星の軌跡の光景を感動で身震いしながら見続けたことも鮮明な思い出として残っています・・。
多分これらの感動の思いは、宇宙の神秘的な現象に間近に接すると、人は感動し、人生観も例え一瞬でも、個人々に何かフッと感じるものがあるからなのかと思うのですが・・。
初めて皆既日食現象に接する皆さん!
ぜひ当日は空を見上げてください!
(太陽を直接見続けると目を痛めますのでご注意ください。
今年見逃すと、日本でまた見られるのは何と2035年となり26年先になります。
東京方面は日食の始めは9時55分頃〜
日食の最大は11時12分頃
日食の終わりは12時30分頃となるようです。
当日は絶対晴れてほしいですよね。
神様!曇り
絶対、快晴な夏空
還暦近い私には26年先の皆既日食はもう観れないかもしれないんだから!
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